NBA、JBL、bj、WJBLの最新情報と戦力分析

3チームに所属するほどのバスケバカです。NBA暦はもう15年。情報と分析をしていきます。

edita.jp【エディタ】
メキシコ 101-91 ヴェネズエラ

特にコメントがないなぁ・・・


ブラジル 96-62 ウルグアイ

ブラジルのL.バルボーサの32Pがすべてでしたね。
あとはリバウンド。11本の差があっては・・・
ウルグアイのE.バティースタも17P、10Rのダブルダブルなんですけどね・・・


プエルト・リコ 72-66 カナダ

NBA選手の意地の張り合いのようでした。ポジションは違うけど・・・
勝ったのはC.アローヨ22P、5R、3A。
代表だとホントに元気がいいです。
S.ダレンベアも13P、18R、3Bと頑張ったんですが及びませんでした。


アメリカ 91-76 アルゼンチン


ついにK.ブライアントが本領発揮の27Pですね。
リバウンドでは負けていたのですがFG53.6%は脅威です。
L.スコラはNBAでも通用するところを見せて20P。
逆に今大会好調だったC.デルフィーノはどうしちゃったんでしょう?

ミルウォーキーからFAとなっていたR.パターソンがL.Aクリッパーズと契約した。

契約の詳細は明らかにされていない。


素行が悪いなどコート内外で問題があるR.パターソン。
プレイヤーとしてはなかなかいい選手なんですけどね・・・
そんなことよりL.AクリッパーズはPGどうするんでしょ?
FAとなっていたJ.マキニスはシャーロットと「1年&120万ドル」の内容で再契約した。

シャーロットもまたバックコート厚くしました。
R.フェルトンのバックアップになるでしょう。
カナダ 97-80 メキシコ

リバウンドで勝敗が決まりましたね。
やっぱりリバウンドは大事です。


ヴェネズエラ 63-92 プエルト・リコ

プエルト・リコのベテランE.アユソーが好調を持続しています。
C.アローヨも控えめながら13P、7A、4SとPGらしい仕事っぷり。


アルゼンチン 86-79 ブラジル

注目の一戦でしたが、アルゼンチンがオーバータイムで勝ちました。
後半、よく追いついたと思います。
アルゼンチンはL.スコラ23P、12RにC.デルフィーノ17P、10Rと2人がダブルダブル。
対するブラジルもN.ヒラリオが10P、12Rとダブルダブルの活躍。
しかしエースのL.バルボーサのシュートスランプが響いちゃいました。
もう少しで金星を奪えたんですけどね。


ウルグアイ 79-118 アメリカ

ウルグアイはE.バティースタが20Pが精一杯。
アメリカのL.ジェームスはFG100%で26P、それも14分間で。
まさに『キング』です。
あとはA.スタッダマイヤーが19P、7Rと存在感を見せてくれました。
オランダ代表チームでプレイしていたF.エルソン(サンアントニオ)。
エルソンは先週、ベラルーシ戦でひじを顔面に受けて負傷。
25日のスロヴァキア戦には出場したものの、物が二重に見えると訴えたことで、28日に専門医が診断したところ、眼窩骨折が判明した。

エルソンは代表チームからすでに離脱。
今後はスパーズの専門医から治療を受けることになっている。

ESPN.comによれば、エルソンは6週間はプレイができないが、トレーニングキャンプの初期にはチームに合流できる見込み。

ドラフト以来、問題になっていたイ・ジャンリン
結局ミルウォーキーと契約することになったようです。

結局、原因はなんだったんでしょうね?
マーケットに中国人が少ないと代理人がゴネたとも言ってたし。

でもこれでミルウォーキーのフロントラインは厚くなりました。
A.ボーガットC.ビラヌエバが健康なら面白い3人になりそうです。
メンバーさえ揃えばイーストでも面白いチームになったのではないでしょうか?
新規参入チームの発表が9月上旬にあるようです。
正式申し込みをした7件の中に私の地元が入ってます。

『bjが観たい!』

JBLはたくさんあるんです。
でもbjを観る機会がないんです。

どっちかっていうとbjのムード好きです。

私の愛用するAND1ともゲームをするし。
そういうトコ好きです。

本音を言うとJBLもまとめて大きいリーグにしちゃえばいいのに。
ヴェネズエラ 88-79 ウルグアイ

特にコメントすることはありません。


カナダ 70-85 アルゼンチン

アルゼンチンはカナダを前半16点に抑えての圧勝!
注目のインサイド対決もS.ダレンベア9P、16R。L.スコラ23P、6R。
おまけに今大会絶好調のC.デルフィーノが15Pと援護射撃。
アルゼンチンのチカラ勝ちですね。


メキシコ 90-104 ブラジル

ブラジルはバランスのいいOFを展開しました。
L.バルボーサは21P、N.ヒラリオが17P、7R、2B。
ブラジルはチームとして波があります。
ノッタ時は強いんですけどねぇ。


プエルト・リコ 78-117 アメリカ

過去にドリームチームを破ったことのあるプエルト・リコ。
今回は完璧にやられてしまいました。C.アローヨも沈黙でしたね。
アメリカは何にしても「やるべき人がやった」という感じです。
そんな中、注目したいのはT.チャンドラー
10分間で8R、4Bはスゴイ!まさに砦になりましたね。
ウルグアイ 88-95 カナダ

S.ダレンベアE.バティースタのインサイド対決は個人ではE.バティースタ。
しかしチームとしては勝利に導くことはできなかった。


アルゼンチン 98-63 ヴェネズエラ

アルゼンチンのDF勝ち。
こういう試合では目立ったスタッツはなかなかでない。
そんな中、C.デルフィーノは19P、11Rとまたもダブルダブル!


ブラジル 75-97 プエルト・リコ

ブラジルはL.バルボーサT.スプリッター以外は完全に抑えられてしまった。
L.バルボーサは34Pとさすがの得点力を見せた。
プエルト・リコはベテランE.アユソーが絶好調。
バランスのよい攻めでブラジル撃破!


アメリカ 127-100 メキシコ

C.アンソニー28P、K.ブライアント21Pを筆頭にアメリカの攻撃力が爆発!
J.キッドもらしさを見せてシュートを1本も打たずに7A。
若干、流れを持っていかれたことが気にかかるがまだ本気じゃない。
本気になったときは失点の少なさで現れるハズ。
注目のブラジルvsアメリカです。
NBA選手も多いし面白い試合になりそう・・・

ブラジル 76-113 アメリカ

思ったより大差がついちゃいましたね。
もうちょっと接戦になるかと思ったのに・・・

C.アンソニーの21P、10Rを筆頭にアメリカの攻撃力爆発!
ついにK.ブライアントも20P、L.ジェームスも21Pと得点をとりにきました。
ブラジルはL.バルボーサが4Pでは・・・
エースがこれではチームを勝利に持っていくことはできません。
そんな中、T.スプリッターが13P、9RとNBAで通用することを証明しました。
これは来期に向け明るい材料ですね。
マイアミからFAになっていたJ.ポージー
ボストンはJ.ポージーと契約することで合意した。
契約内容は、ミドル例外枠の全残額(ボストンはミドルの一部をすでにE.ハウスとの契約で使っている)を用いた「2年&700万ドル」で、2年目にはプレイヤーズオプションが付く見込み。

ボストンは貴重なベンチメンバーを確保しました。
J.ポージーはペリメーターのディフェンダーとしても優秀。
オフェンス面では3Pを得意とするシューター。
P.ピアースR.アレンとローテーションでまわすと思われます。
また1つボストンが古豪復活に近づいたと思います。

アメリカ 113-63 カナダ

まだまだ余裕がありますね。
得点面ではC.アンソニー25P、M.レッド19Pとこの2人が好調です。
平均的に試しながら試合をしてる感があります。
カナダのS.ダレンベアはこれまで好調だったのですがNBAのインサイド陣には完璧に抑えられてしまいましたね。


ヴァージン・アイランズ 89-93 ブラジル

ブラジルのL.バルボーサが本領発揮の36P。
N.ヒラリオもゴール下を支え10P、9R。
危ない試合でした。世界選手権を思い出させます。
流れが悪い時にどうするかが課題でしょうね。


ウルグアイ 82-79 プエルト・リコ

なんと言ってもウルグアイのE.バティースタ
34P、15Rでゴール下を制圧してしまいました。
もともとインサイドの弱いプエルト・リコ。
ファールトラブルにも見舞われ惜敗してしまいました。


アルゼンチン 104-83 メキシコ

目立ったのはアルゼンチンのC.デルフィーノ
20P、11R、5Aと素晴らしいスタッツでした。
今オフにトロントに移籍したC.デルフィーノの調子がいいようです。
カナダ 93-83 ヴァージン・アイランズ

S.ダレンベアは18P、8R、5B。
インサイドで脅威になってるようです。
これは来期が期待できますね。


プエルト・リコ 75-87 アルゼンチン

アルゼンチンがL.スコラとC.デルフィーノの活躍で勝利しました。
L.スコラは22P、11R。
C.デルフィーノは15P、8R。
プエルト・リコではC.アローヨが20P、4A。
しかしインサイドを制圧されてしまいましたね。


ブラジル 101-75 ヴェネズエラ

ブラジルはベテランのM.マシャドが20Pでチームハイ。
この試合はバランスよく試合を進めれている感があります。
余裕があって本気モードではなかったのかな・・・
今日もアメリカ中心にNBA所属選手を。


ヴァージン・アイランズ 59-123 アメリカ

今日も圧勝ですね。
まぁ、これぐらいの相手なら遊んでたぐらいでしょうか。
チームハイはC.アンソニーM.レッドの22得点。
T.プリンスが12RとDFで頑張ってます。
しかしこれぐらいの圧勝だとみんなが平均すぎてこれといったスタッツがありません。
理想の試合運びと言えばそうなんですけどね・・・


パナマ 67-108 プエルト・リコ

C.アローヨが16得点、8Aと本領発揮でした。
前の試合ではFGが0でしたからね。
C.アローヨは代表だと元気です。
NBAでも同じぐらいは出来ると思うんですけどね・・・


ヴェネズエラ 73-80 カナダ

S.ダレンベアが18得点、8R、5Bと存在感を見せてます。
今回ギリギリでカナダ代表に間に合ったS.ダレンベア。
さすがはNBAでスターターを務めるだけの実力はありますね。


アルゼンチン 90-69 ウルグアイ

さすがアルゼンチン・・・圧勝です。
L.スコラは16得点6Rといつもの働きでした。
C.デルフィーノはOFの調子が悪く、わずか5得点。
FG%も最悪の状態でした。
M.ジノビリがいない分C.デルフィーノには期待がかかってると思います。
各試合が始まってますがアメリカ戦を中心に書きますね。
全てはフォローできないので・・・


アメリカ112-69ベネズエラ

アメリカはバランスよく出場して圧勝。
特に大きなスタッツもありませんでした。
得点はC.アンソニーM.レッドが17点でチームハイ。
インサイドをD.ハワードが制圧したイメージですね。
アメリカはこのバランスの良さを持続できるかが課題になると思います。
あとはFTですかね。


カナダ67-75ブラジル

なんといってもL.バルボーサの30得点。
今年ドラフトされたT.スプリッターも12得点9Rと活躍。
問題はFG%ですね。
ブラジルも駒は揃ってるので世界選手権みたいなことはないと思います。
カナダはS.ダレンベアが頑張ってましたね。
ダブルダブルを記録したのは立派だと思います。
昨シーズンまでゴールデンステイトに所属していたA.フォイル。
そのゴールデンステイトとのバイアウトに合意しFAになっていた。

そのA.フォイルがオーランドとの契約に合意した。
代理人が海外にいるため金曜日までに正式契約する見込み。


昨シーズン後半、ラン&ガンで旋風を起こしたゴールデンステイト。
たしかにそのシステムにA.フォイルはマッチしていなかった。
A.ビアドリンシュの成長、機動力がマッチしていた。
結局生え抜きのA.フォイルをバイアウト。
しかしオーランド行きは正解だと思う。
オーランドにはD.ハワードがいる。
D.ハワードをPFに戻せばCのスターターを得られるからだ。
オーランドもこれであとはシューター探しに本腰を入れれる。
それもJJ.レディックが成長してくれれば問題ないのだが・・・
オリンピック予選を戦うアメリカ代表チームのロスター12人が確定した。
 ・C.アンソニー   (デンバー)
 ・C.ビラップス   (デトロイト)
 ・K.ブライアント  (ロサンゼルス)
 ・T.チャンドラー  (ニューオリンズ)
 ・D.ハワード    (オーランド)
 ・L.ジェイムス   (クリーブランド)
 ・J.キッド     (ニュージャージー)
 ・M.ミラー     (メンフィス)
 ・T.プリンス    (デトロイト)
 ・M.レッド     (ミルウォーキー)
 ・A.スタウダマイヤー(フェニックス)
 ・D.ウィリアムス  (ユタ)

なかなかバランスのとれたチームになってるんじゃないでしょうか。
あとはコーチKの手腕に任されたってわけです。

D-Willが選ばれたのはうれしいですね。
J.キッドの復帰があったから残れないと思ってただけに。

代表初となるK.ブライアントにも注目ですね。
世界を相手にどんなスコアリングンマシン振りを見せてくれるか。

今回はシューターが多い!
やっぱりゾーン対策なんでしょうな。
基本的にはランでセットではシューターってトコでしょうか。

初代ドリームチームのような圧勝劇をみせてほしいもんです。
予想通りのドラフトでした。

1.G.オーデン (オハイオ州立大)  ポートランド
2.K.デュラント (テキサス大)    シアトル
3.A.ホーフォード(フロリダ大)    アトランタ
4.M.コンリーJr (オハイオ州立大)  メンフィス
5.J.グリーン  (ジョージダウン大) シアトル
6.Y.ジェンリン (中国)       ミルウォーキー
7.C.ブリューワー(フロリダ大)    ミネソタ
8.B.ライト   (ノースカロライナ大)ゴールデンステイト
9.J.ノア    (フロリダ大)    シカゴ
10.S.ホーズ   (ワシントン大)   サクラメント

上位10位まではこんな感じです。
NCAAを2連覇したフロリダ大はすごいですね。
もう1人ドラフトされてますから4人もいたんですね。

G.オーデン、K.デュラント、M.コンリーJr はチームを引っ張ることが求められるでしょうね。
Y.ジェンリンにもアジアの力を見せてほしいです。
そういえばもう1人中国からドラフトされてましたね。

この中からどれだけのスターが出るか楽しみです。
個人的にはJ.ノアに注目しています。
シカゴのインサイドで暴れてほしいと思います。
今さらになってしまいますが補強が進んでいます。
大きなトコで行くと・・・
K.ガーネット   ミネソタ〜ボストン
R.アレン     シアトル〜ボストン
R.ルイス     シアトル〜オーランド
J.リチャードソン ゴールデンステイト〜シャーロット
Z.ランドルフ   ポートランド〜ニューヨーク
G.ヒル      オーランド〜フェニックス

私的に注目したのは・・・
J.カポーノ    マイアミ〜トロント
D.ミラチッチ   オーランド〜メンフィス
S.ブレイク    デンバー〜ポートランド
C.フライ     ニューヨーク〜ポートランド
J.ジョーンズ   フェニックス〜ポートランド
D.ウェスト    ボストン〜シアトル


今回、最も成功しているのはボストンですね。
ボストンにBIG3が完成しました。
PGにはR.ロンドが成長しています。
ロールプレイヤーがうまく回ればいきなり・・・もありえます。

面白そうなのはメンフィスとポートランド。
両チームとも昨シーズンは下位に低迷しました。
しかし今回の補強(ドラフトも含む)を考えると面白いです。
プレーオフまできたらGOODです。

逆に失敗しているのがデンバー、オーランド。
デンバーはPGがいません。
オーランドは2人を失い、R.ルイスにサラリーを使いすぎました。
ちょっと未来の見えてこないチームになってしまいましたね。
はじめまして。
突然こんなブログをやってみようと思いました。
もともとは別のブログでやっていたのですがバスケ部門だけ独立させました。
私はバスケバカです。
プレイヤーでもあります。
そんな私が情報やら分析を自分なりに発信したいと思います。