NBA、JBL、bj、WJBLの最新情報と戦力分析

3チームに所属するほどのバスケバカです。NBA暦はもう15年。情報と分析をしていきます。

edita.jp【エディタ】
サンアントニオ・スパーズがT.ダンカンと2年4000万ドルの契約延長で合意した模様。
 数日中に正式に発表される見込みだという。
 ダンカンはこの契約で、今シーズン後にFAとなる権利を持っていたが、その権利を放棄することになるという。
 これでダンカンはスパーズと2012年まで契約があることになる。ちなみに2012年にはダンカンは36歳になる。
ゴールデンスティト・ウォーリアーズとA.ビエドリンシュは契約延長で合意できなかった。
 ビエドリンシュ側は5年5000万ドル以上を希望したという。チームのオファーは5000万ドルをかなり下回っていたという。
ニュージャージー・ネッツがニューオリンズ・ホーネッツとの間でトレードを成立させ、D.ウェズリーを獲得した。
 ネッツはM.イリッチ、B.ロビンソンと現金をホーネッツへ放出している。
サンアントニオ・スパーズはミネソタ・ティンバーウルブズにB.ウードリックをトレードし、見返りに2008年ドラフト2巡目指名権を書く即した。

デトロイト・ピストンズは先日バイアウトとなったJ.ハワード獲得に興味はないという。
 チームのジョー・デュマス氏はチームに4人のベテランビッグマンを持つことに興味はないとコメント。これはC.ウェバーが再契約できなかった理由の一つだという。
FAのE.ボイキンスにG.ペイトンがサクラメント・キングスへ行くかもしれないとしている。
 キングスはボイキンスに対して既に問い合わせたようだが、ボイキンス側が最低保障給でのオファーを受け入れず、視線がペイトンへ向いているかもしれないという。
ミネソタとJ.ハワードの間でバイアウト交渉がまとまった模様。ミネソタはまた、A.ウォーカーを中心とするトレードでマイアミから獲得したW.シミエンも放出することが見込まれている。

ハワードは、金曜日にはチームメイトとの別れの挨拶を済ませ、土曜日の練習には参加していない。

新加入のウォーカーは、ハワードが放出されたことについて、「失望している。一緒にプレイできることを楽しみにしていた。自分とジュワンは子供の頃は一緒に育ったからね。自分が小学校にいた時、彼は高校にいたんだ。彼はシカゴの大スターだったよ。彼が優勝を目指せるチームでプレイしたいことは知っている。彼の幸運を祈る」とコメントしている。

ハワードの移籍候補先について、ボストン, クリーヴランド, ダラス, サンアントニオ, マイアミ, フェニックスを挙げている。
フィラデルフィアは、「ルーキーのH.ヒルが、左膝の半月板を損傷し、手術を受ける」と発表した。手術は30日に行われる見込み。

今シーズンからヒューストンに復帰したS.フランシス
開幕が近づくにつれて、フランシスがローテーションから外される可能性が濃厚になってきている。

フランシスは「(ローテーションから外されることは)タフなことだ」とコメント。さらに「そういうことが起こるのであれば、どうしていいかわからない。プレイしないためにここに来たわけではない」とコメントしている。

また同紙によれば、ロケッツは、J.バトラーJ.ルーカスIIIを、29日にもウェイバー方式で放出する見込み。
サクラメントのM.ビビーが25日の練習中に左手親指を傷めた。
26日にMRI検査を受けた結果、ビビーは、左手親指の靭帯が断裂していることが判明。少なくとも6週間は試合に出られないことが明らかになった。

チームの発表によれば、ビビーの離脱期間は、2カ月間以上になる可能性もあるとのこと。

ビビーはすでに患部の手術を受けている。手術の結果、ビビーの離脱期間は10-12週間となる模様。

今年からデンヴァーに移籍したC.アトキンス
アトキンスは脚の付け根を故障していたが、27日にMRI検査を受けた結果、重度の右足付け根の筋違いであることが判明した。復帰までは6-8週間かかる見込み。

デンヴァーは、アトキンスの離脱を受けて、23日に放出したばかりのM.ウィルクスと再契約した。

R.スタッキー(デトロイト)の骨折。
スタッキーは、患部(左手)の手術を25日に受け、約6週間の離脱が見込まれている。
ミルウォーキーのA.ボガットが左手首を捻挫し、バックスのプレシーズンマッチの残り全試合を欠場する。ボガットは、23日の@デンヴァー戦で患部を故障し、X線検査の結果は以上が見られず、MRI検査の結果でも深刻な怪我は発見されなかった。

ボガットの状態はday-to-dayで判断される。
現在のところ、10月31日の開幕戦に出場できるかどうかは未定。
ダラスのJ.ハワードが、23日のプレシーズンマッチで左手首を捻挫した。ハワードは、来週 再検査を受ける予定だが、いずれにしても開幕から2試合は試合出場できない(出場停止処分を受けているため)。
デトロイトのR.スタッキーが、24日のプレシーズンマッチ(vsワシントン)の3Qに、左手を骨折した。復帰時期などの詳細は現在のところ不明

シアトルのルーキー K.デュラント
デュラントは、23日のプレシーズンマッチ(vsゴールデンステイト)で左足首を捻挫し、保護用ブーツを履き、松葉杖をついて会場を出ている。

デュラントは10月31日のシーズン開幕戦に出場できない可能性もある。

マイアミとミネソタの間で、24日、下記のトレードが成立した。

MIA to MIN
A.ウォーカー
M.ドレアク
W.シミエン
ドラフト1巡目指名権(条件付)

MIN to MIA
R.デイヴィス
M.ブラント
オフに左肩の手術を受け、トレーニングキャンプは初日から見学が続いているL.オドム(LAレイカーズ)。オドムは開幕から2週間は欠場が続くかもしれない。

レイカーズのP.ジャクソンHCは、「5試合になるかもしれないし、1-2試合で済むかもしれない。わからない」とコメントしている。
8月に左足を疲労骨折したフィラデルフィアのS.ダレンベア

フィラデルフィアの医療チームは、ダレンベアの左足に再び保護用ブーツをはかせているらしい。モーリス・チークスHCは、残りのプレシーズンマッチにダレンベアを起用せず、少なくとも土曜日までは練習もさせないことを明言した。

インディアナのJ.オニールが、23日のプレシーズンマッチ(@ミネソタ)を欠場する。これでオニールは3試合連続の欠場。

また、ペイサーズのJ.オブライエンHCは、S.ウィリアムスをプレシーズンマッチの最後の2試合で起用しないと発言した。これは、開幕戦に向けて、ローテーションをレギュラーシーズンのものに近づけるため。ウィリアムスは開幕から3試合の出場停止処分を受けている。

シアトルは22日、J.ジャクソンを放出した。シアトルのロスターは14選手となった。
ゴールデンステイトは、B.デイヴィス, M.エリス, K.アズバイク, M.ピートラス, A.ビードリンシュの5人をスタータートして起用する見込み。同紙によれば、少なくともS.ジャクソンの出場停止処分が明けるまでは、上記のラインナップを続ける見込み。
10月31日までにブルズと契約延長できなければ来オフに制限付きFAとなる、シカゴのL.デン。シカゴはデン側に対し「5年 & 5,000万ドル」のオファーを出しているが、この価格は他の数チームがデンの価値として考えている金額よりも2,000万ドル少ない金額だという。

ユタ
ジャズは22日、D.ブラウンD.ハーヴィーを放出し、ロスターを15人にした。

シカゴ
ブルズは22日、A.バレットとJ.ホーマンを放出し、ロスターを15人にした。

ヒューストン
ロケッツは22日中にM.ハリスを放出する見込み。
ハリスを含み、5選手を放出しなければならないヒューストン。ロケッツは、B.スーラも放出する見込みで、J.ルーカスIIIもトレードしたい考えがある。

フィラデルフィア
76ersは、22日、D.バイアーズを放出した。

ゴールデンステイト
ウォーリアーズは、4人のルーキー(M.ベリネリ, B.ライト, S.ラズメ, K.ペロヴィッチ)のうち少なくとも2人をD-League(ベイカースフィールド・ジャム)に送致する。
ゴールデンステイトは21日、T.ブラウンP.バークを放出した。これでウォーリアーズのロスターは15選手となった。
左膝を故障しMRI検査を受けたシャーロットのA.モリソン
MRI検査の結果、モリソンの膝には左膝靭帯の断裂であることがわかった。AP通信は、モリソンは今シーズン出場できない可能性が高い、と報じている。
ポートランドの2年目L.オルドリッジ
オルドリッジは、20日朝に起床した際、右足小指のつま先に痛みを感じた。痛みが激しかったためX線検査を受けたところ、結果は異常なしであったが、オルドリッジは20日の練習に参加せず、21日のプレシーズンマッチ(@サクラメント)にも欠場予定。

N.マクミランHCは、24日の試合(vsシアトル)の試合についても、オルドリッジの試合出場を疑わしいとしている。
http://www.nba.com/playerfile/theo_ratliff/index.htmlミネソタは、スモールラインナップを選択する際には、A.ジェファーソンをCのスタータートして起用予定。また、スモールラインナップを選択しなかった場合、M.ブラントではなく、T.ラトリフをCのスターターとして起用するプランがあるらしい。
ダラスは、J.テリーをSGのスターターとして起用しない予定。
ワシントンは21日、40歳でカムバックを目指していたT.マッセンバーグをウェイバー方式で放出した。さらにワシントンはD.テイラーも放出している。
シャーロットのA.モリソンが、20日のプレシーズンマッチ(@LAレイカーズ)で、L.ウォルトンをディフェンスしている際に左膝を傷めた。当初は捻挫と診断されたモリソンだが、MRI検査を受けて患部の再診断を受ける予定になっている。

現役引退を含めた今後の方針をいまだに表明していないP.J.ブラウン。

ブラウンの代理人によれば、ブラウンはすぐにどこかのチームと契約するつもりはないらしい。

代理人は「今のところ、彼はプレイすることに興味を持っていない。彼は家族と時間を過ごすことに集中している。(ブラウンに興味を示す人たちには)『彼を待たないでくれ』と言っている。1月か2月になって彼の気が変わることもない、という意味ではないよ」とコメントし、シーズン中の復帰には含みを持たせている。
シカゴのL.デンが、19日のプレシーズンマッチ(@トロント)の1Qに、右手首を打撲した。状態は重いものではないようだが、予防的な意味で、デンは試合には戻っていない。また、デンはルーキー時代に同じ箇所を手術しているが、その怪我とも関係がない模様。
デンヴァーは20日、「チームに有害な行為を行ったため」として、J.R.スミスを開幕から3試合出場停止処分にすることを発表した。チームの人事担当ディレクターは、スミスがどのような有害行為を行ったのかについて、コメントを拒否している。

スミス自身は「今回の出場停止処分については自分の行動に責任がある。コート内でより良い選手になるだけでなく、コート外でも最良の人間になれるよう、チームが手助けをしたいと思ってくれていることはわかっている」とコメント。

さらにスミスは「チームメイト、コーチングスタッフ、家族、ナゲッツのファンに謝罪する。今回のことから学習することを約束する。すぐにチームに戻って、できるかぎり最良のチームメイトになることを楽しみにしている」ともコメントしている。

ここまでプレシーズンマッチの出場がなかったT.パーカー(サンアントニオ)が、20日のvsデトロイト戦でプレシーズンデビューする。

パーカーは、ここまでのトレーニングキャンプでは、軽いシューティングやウェイトリフティング、コンディショニング・ワークのみを行ってきた。これは、オフの間フランス代表チームなどでプレイしたパーカーをフレッシュな状態に保つために、G.ポポヴィッチHCが指示してきたもの。
デンヴァーとデトロイトの間で、J.R.スミスとP.マレーの交換トレードが話し合われている。

しかしながら、下記のような理由から、トレード成立は難しい状況だという。
- デトロイトは、ナゲッツが欲していないR.デュプリーもトレードしたい。
- デトロイト側に、トラブルメイカーのスミスが現在のロスターにフィットするかどうかの懸念がある。

プレシーズンマッチで左足首を捻挫したメンフィスのP.ガソル。X線検査の結果、ガソルの足首に骨折などは見られなかったが、5-7日間はチームから離脱することとなった。

シカゴは19日、T.トーマス, T.セホローシャに対して所持する、2008-09シーズンのチームオプションを行使した。

16日のダラス@サクラメント戦の2Q、B.ミラー(キングス)とD.ハリス(マヴス)が口論となり、ミラーがハリスを押してハリスがコートに倒れた。これを見たハリスのチームメイト J.ハワードが、ミラーのクビに肘打ちを行い、ハワードは退場処分となった事件。

NBAは19日、ハワードに対して、新シーズンの開幕戦から2試合の出場停止処分を科した。

トレードの話が再燃しているK.ブライアント(LAレイカーズ)。

レイカーズが開幕戦で対戦するヒューストンのT.マグレディは「もしコービーがトレードされるなら、とても悲しいことだ。彼はリーグでも偉大な選手だ。彼はレイカーズのために色々なことを成し遂げてきた。こんな終わりを見るのは嫌だな」とコメントしている。

当人のコービーは、シアトルとプレシーズンマッチ後に、「自分はどこにいようと準備はできている。現時点でマネジメントがやっていることに心配することが自分の仕事ではない。夏の間、自分は不満を声に出してきた。自分はその状態から抜け出すことになるだろう」と意味深コメントを発している。

マイアミのP.ライリーHCは、開幕戦の正PGについて、J.ウィリアムスを起用することを明言した。ライリーHCは「明らかに、J-Willが健康であれば、彼がスターターだ。彼は素晴らしい体型をしている」とコメントしている。
メンフィスのP.ガソルが、プレシーズンマッチ(@インディアナ)でD.グレンジャーの足の上に着地して、左足首を捻挫した。ガソルは18日に検査を受け、怪我の状態を判断される。
サクラメントのJ.ウィリアムスが、知人の女性を暴行した容疑で、警察から取り調べを受けている。

ウィリアムスは、許可を得てチームから離脱し、サクラメントに戻って弁護人を探している。ウィリアムスがチームに再合流する日程は決められていない。また、現時点では、チームがウィリアムスに懲罰を下す予定はない。

警察はウィリアムス宅の家宅捜索も行っている。
J.キッド(ニュージャージー)が、女性に「ニューヨーク市マンハッタンのナイトクラブで、キッドに身体をまさぐられた」として訴えられた。

キッドのスポークスマンは「完全なでっちあげ。こういう嘘をつかれるのは悲しいことだ」とコメントしている。

背中に張りを訴えていたキッド。18日に受けたMRI検査の結果、背中の張りであることが確認された。
16日のダラス@サクラメント戦の2Q、B.ミラー(キングス)とD.ハリス(マヴス)が口論となり、ミラーがハリスを押してハリスがコートに倒れた。これを見たハリスのチームメイト J.ハワードが、ミラーのクビに肘打ちを行い、ハワードは退場処分となった。

リーグが事件を検証しており、ハワードは開幕戦で出場停止処分を受ける可能性もある。
左かかとの故障で試合出場していないポートランドのB.ロイ。昨シーズンは、同じ箇所の故障で最初の25試合中20試合を欠場しているロイだが、19日のプレシーズンマッチ(vsサクラメント)から試合出場するかもしれない。

オーランドのJ.ネルソン
10月31日までにマジックと契約延長できなければ来オフに制限付きFAとなるネルソンだが、両者は金額面で折り合いがついていない。

USAトゥデイ紙によれば、ネルソン側は、ダラスとD.ハリスが結んだ「5年 & 総額4,200万ドル」程度の契約延長を求めている。しかしながら、オーランドのO.スミスGMは「来オフにそれだけのサラリーキャップの空きがあるチームは少ない」という理由から、ネルソン側に歩み寄ってはいない。

スミスGMは「31日に近くなれば、たぶん話し合いも進むだろう。今のところ、彼らは数字を下げてきていないし、私自身も数字を動かす気はない。31日になってしまっても、我々が数字を動かすとは思わないけれどね」とコメントしている。
マイアミが、クリーヴランドから制限付きFAとなりながら再契約をしていないA.パヴロヴィッチの代理人と接触しているらしい。
ミルウォーキーは17日、S.ウォーカーをウェイバー方式で放出した。
クリーヴランドのD.ギブソンが、右膝の腱(ハムストリング)を傷め、中国で開催されたプレシーズンマッチ(vsオーランド)を欠場している。今後ギブソンはday-to-dayで判断される。