NBA、JBL、bj、WJBLの最新情報と戦力分析

3チームに所属するほどのバスケバカです。NBA暦はもう15年。情報と分析をしていきます。

edita.jp【エディタ】
クリーヴランドのS.ブラウン
ブラウンの代理人が、クリーヴランドに対し、ブラウンをどこかのチームにトレードするよう働きかけているらしい。

クリーヴランドは、先週、ブラウンに対して所持していたチームオプションを行使しないことを決めている。
1992年以来なかった開幕3連敗を喫してしまったワシントン。

AP通信によれば、3日のオーランド戦の敗戦後、G.アリーナスは足を引きずりながらロッカーに引き上げている。アリーナスは手術した左膝が万全の状態でないことを明かしており「5ポンドの重りをつけてプレイしているようだ」とコメントしている。

アリーナスの膝には水がたまっており、次戦(8日 @ニュージャージー)の前に水を抜くことになるかもしれない。

ニュージャージーのJ.キッドが、3日の@フィラデルフィア戦で、16p, 14r, 10aを記録。

キャリア通算88回目、ネッツに加入してから50回目のトリプルダブルを記録し、チームを勝利に導いた。
10月31日の期限までにチームと契約延長できず、来オフに制限付きFAとなるA.イグダラ(フィラデルフィア)。

76ersは、イグダラに対し「5年 & 5,700万ドル」での契約延長のオファーを出していた。しかしながら、イグダラ側の要求金額と折り合わず、契約延長が実現しなかったらしい。


ゴールデンステイトのA.クロージャーが、MRI検査の結果、椎間板に軽度の炎症(Mild Disk Inflammation)が起こっていることが判明。7-10日間の休養が必要であることが明らかになった。
クリーヴランドのD.マーシャルが、右手首の捻挫のため、4日の@フェニックス戦を欠場する。マーシャルの状態はday-to-dayで判断される予定で、フェニックス戦から始まるロード6連戦にはチームに帯同する。キャヴァリアーズではE.スノウも膝の故障で欠場が続いているが、スノウも遠征に帯同の予定。

5月に左肩と左膝の手術を受け、試合欠場が続いているD.ウェイド(マイアミ)。

ウェイドが試合出場の許可を得た。
しかしながら、P.ライリーHCは、ウェイドの試合復帰の時期を確定させておらず、慎重に復帰時期を検討していくことを表明している。

ライリーHCによれば、ウェイドは練習を再開しているが、他の選手と接触するような練習には参加していない。
ミネソタは、G.グリーンに対して所持していた、来シーズンのチームオプションを行使しなかった。これで、グリーンは来オフに制限のないFAとなることが確定した。

来オフに制限付きFAとなるA.ビードリンシュ(ゴールデンステイト)。

ウォーリアーズのC.マリン氏(エグゼクティヴ・ヴァイスプレジデント)は、ビードリンシュとの再契約を“オフの主要課題”と表現。他チームのどのようなオファーにもマッチさせて、ビードリンシュを保有する意思を表明した。

LAクリッパーズのS.キャセルが、新たにBig 3を結成したボストンについて、「どこかのチームが彼らを止めることになるよ。82勝0敗ということはあり得ないからね」「彼らは堅いチームになるだろう。でもバスケットボールは怪我の多いスポーツだ。彼らが怪我なく過ごせれば、優勝を狙えるのではないか」とコメントした。

今シーズンで契約が終了するキャセルは、来オフにボストンと契約する可能性を聞かれて、「(3人とプレイできれば)素晴らしいことだろう」と発言している。

プレシーズンに左膝の前十字靱帯を断裂した、シャーロットのA.モリソンが、11月10日に手術を受けることになった。

10月31日の期限までにチームと契約延長できず、来オフに制限付きFAとなるE.オカフォー(シャーロット)。

ボブキャッツは、オカフォーに対し各年1,300万ドルの条件での契約延長オファーを出していた模様。しかしながら、オカフォー側は、D.ハワード(オーランド)並の「5年 & 8,500万ドル」に近い数字を要求。交渉はまとまらなかったらしい。
クリーヴランドは1日、再契約で合意していた、S.パヴロヴィッチと正式に契約した。
ニュージャージーは、1日、D.ウェスリーをウェイバー方式で放出した。

ダラスは1日、ミネソタからFAとなったJ.ハワードと契約した。
デンヴァーのネネが、オフの節制不足のためか、現在 太りすぎの状態だという。

ナゲッツのG.カールHCは、「ネネは戦士としてプレイするが、ときどき休暇を楽しみすぎてしまう」「彼が戦士のようにプレイしたいのであれば、10月から6月までの期間だけでなく、いつでも自分の身体に気を配るべきだろう」と苦言を呈している。

31日にミネソタと契約延長でサインした、A.ジェファーソン

AP通信によれば、ジェファーソンの契約延長の内容は、「5年 & 総額6,500万ドル」であった模様。

APによれば、ジェファーソンの代理人は、契約延長を行わず来オフにFAとなって より高額の契約を結ぶよう進言したらしいが、ジェファーソン本人が契約延長を望んだということ。

10月31日の契約延長期限までにチームと契約延長できず、来オフに制限付きFAとなる主な選手。

- A.イグダラ(フィラデルフィア)
- B.ゴードン(シカゴ)
- L.デン(シカゴ)
- N.クリスティッチ(ニュージャージー)
- R.スウィフト(シアトル)
- D.ウェスト(シアトル)
- E.オカフォー(シャーロット)

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一方、ミネソタのA.ジェファーソンが、期限ギリギリの31日夜に、チームと複数年の契約延長でサインしている。契約の詳細は不明。

ミネソタは31日、R.フォイR.マッキャンツに対して所持していた、チームオプションを行使した。
今シーズンで契約の切れるA.ジェイミソン(ワシントン)。
ジェイミソンは、チームがプレイオフで活躍するようなことがない限り、今シーズンがウィザーズでプレイする最後の年になてしまうかもしれない、と考えている。

「この2年間、いつも何か(トレードの噂)があった。トレードされないだろうとわかっていたのは、アーニー(グランフェルド, チームプレジデント)と(エイブ)ポーリン氏(オーナー)がいたからだ。彼らは『君はどこにも行かない』と言っていたし、だから自分はトレードされないとわかっていた」とジェイミソンはコメント。

しかしながら、ジェイミソンは「今は状況が違う。今年も失敗してしまったら、どうして自分と再契約するんだ?」とも発言し、チームが今年もプレイオフで成功を収められなかった場合は自分の再契約はないであろうという見通しも示している。
ミネソタとバイアウトで合意したJ.ハワード。

ハワードは、ウェイバー期間が終了してFAとなった後、古巣のダラスと契約する見込み。ハワード入団のため、ダラスはDJベンガを放出して、ロスター枠を空けている。

オーランドは31日、J.ネルソンと複数年の契約延長でサインした。契約延長の内容の詳細は明らかにされていない。
LAレイカーズのL.オドムが、30日、交通事故で軽い脳震盪を起こしていた。

オドムは、オフに左肩の手術を受けた影響で開幕戦にはインアクティヴとなっていたが、試合前の練習に向かう途中で事故に遭い、救急車で病院に運ばれてCTスキャン検査を受けた結果、軽い脳震盪と診断されている。

オドムは、病院から会場に向かい、試合には顔を見せている。
クリーヴランドからFAとなっていたS.パヴロヴィッチ。
両者の再契約交渉は難航しオフの間には再契約で合意することはなかったものの、31日、両者は期間3年で再契約することで合意した模様。パヴロヴィッチの代理人は、再契約で合意したことは認めたものの、契約内容についてはコメントしていない。

パヴロヴィッチは、30日には、母国のセルビアに滞在していた。
AP通信によれば、パヴロヴィッチは31日中にはクリーヴランドに戻る予定ではあるものの、開幕戦(31日 vsダラス)には欠場の見込み。

ミネソタのR.フォイが、左膝の膝蓋骨のストレス反応(stress reaction)のため、チームを離脱する。チームの発表では、離脱期間は「未定」だが、AP通信は「数週間」と報じている。